東文研日記

唐沢俊一の“今”がわかる! オノマネの裏モノ日記ウラ日記

12日

火曜日

東文研のヒミツ〜トイレ本編1〜

ネタって、黙ってたら降ってきませんな!
当たり前ですかそうですか。

というわけで無理やりネタ作り。
今日、トイレ本にニューフェイスが加わっていたのでご報告。
現在6冊あるんですが、上から3冊を暴いてみましょう。
※基本的に敬称略です。

★『不思議な雑誌』No.4(9月号) <特集・東西怪奇読物体系>
夏の夜の決定版!特価100円、と書いてあります。
いったいいつの9月なんでしょうか。
しかも、当時(いつだか知らないが)の雑誌業界は、季節を
先取りしていなかったのですね。

★『思い出の時代作家たち』(村上元三)
ちょこっとだけ見ましたが、私の大好きな池波正太郎どころか
司馬遼太郎も採り上げられていません。
池波正太郎の師、長谷川伸氏のことは書かれてますが…。
調べたら、この著者も長谷川伸に師事、と書かれてます。
ということは、兄弟子なわけですね。
1910年生まれの方の”思い出”なんだもん、70年代生まれが
太刀打ちできるわけもないのであった。

★『黒澤明 語る』(聞き手:原田眞人)
これが久々のニューフェイス。
中を覗いていないので、一体どんな本なんだかわかりませぬ。
目次くらい見てくれば良かったかなあ。
東文研の入っているマンションは、メゾネットタイプのハシリ
とでも申しましょうか、要はトイレが下の階にあるので、
確かめに行くのが面倒くさい(笑)。
普通に用足しをしたので1回、写真を撮りに行くので1回、
書名をメモしに行くので1回、昇降したので、もういいです。

………なんだよ、要領よくやれば1回で全部済んだじゃん!
というツッコミが聞こえてくるようです。
五月蠅いよ! 自分でもそう思うよ!
計画性無いんだよ!

顔ぶれが変わったら、またご報告します。
え、要らない(笑)?

ままま、これに懲りず、またお越しくださいませ〜。

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